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元産経新聞中国総局記者でジャーナリストの福島香織氏が言う。
「中国政府がデータ公表を止めたのはコロナ禍で死者数が急増していたタイミングでした。華人のチャイナウォッチャーらは、“醤油の生産が急減すれば人口が減っていることが分かり、人々が本当の死者数に気が付くことを政府が警戒したのではないか”とみています。また、醤油生産量の減少は飲食店の倒産件数とも関連し、エコノミストらがそこから実際の景気動向を探ってくる可能性もある。それを恐れての措置ともいわれています」
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かくて、隣国では食卓の“お供”が国家機密となっているのである。
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https://www.dailyshincho.jp/article/2025/06021040/?all=1
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