同志社女子大は30日、薬学部医療薬学科の入試を26日に実施した際、理科の問題冊子で注意事項の記載内容に誤りがあり、希望する科目を選択できなかった受験生がいたと発表した。影響を受けた受験生には後期日程で希望科目の受験を可能にする。
同大によると、理科の試験では受験生が化学と生物のどちらかを選択できたが裏表紙の注意事項に「『生物』をマークした場合は点数が0点となります」と誤って記載。表表紙には正しい注意事項が記載されていた。
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https://www.sankei.com/article/20260130-SZAILVZIFVLXJLT63RD5VPC33M/?outputType=theme_nyushi
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