オウム真理教「教祖」三女、大学入試で合格も3校から入学拒否 加害者家族の人権「尊重を」訴え
犯罪者のように世間から扱われてきた-。1995年の地下鉄サリン事件を首謀したとして死刑を執行されたオウム真理教の松本智津夫教祖の三女麗華(りか)さん(42)は、12歳だった同年5月に父が逮捕されてから30年間、「教祖の娘」を理由として就学や入国を拒否されたり、心ない言葉を浴びせられたりしてきた。「加害者家族だからと排除するのではなく、個人として尊重する社会であってほしい」と願う。
(省略)
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https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1661714
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