志位委員長、自民党を「武器輸出で稼ぐ落ちぶれた政党」と批判
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3月17日の参院予算委員会で、高市早苗首相は1976年の宮沢喜一氏の「兵器輸出で金を稼ぐほど落ちぶれてはいない」という答弁を「時代が変わった」と否定し、防衛装備移転の必要性を強調しました。
これに対し、日本共産党の志.位.和.夫.委員長は同日Xで「自民党が変わった」「武器輸出で稼ぐ落ちぶれた政党」と批判し、投稿は1万7千以上のいいねを集めました。
背景には武器輸出三原則から防衛装備移転三原則への移行があり、自民党は経済成長と地域安定を理由に拡大を推進する一方、共産党は国際紛争助長の恐れを指摘。
与野党の安全保障観の違いが、次期選挙の争点となりそうです。
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