「平和活動=基地反対ではない」国民・玉木氏 辺野古転覆巡る文科省報告書「納得できる」
国民民主党の玉木雄一郎代表は26日の記者会見で、沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高2年の女子生徒ら2人が死亡した事故を巡り、同校の学習内容が政治的中立に違反するとした文部科学省の判断を「納得できる」と評価した。運航主体の「ヘリ基地反対協議会」を念頭に、「平和運動を笠に着て、すべてが免責されるような独善的な行動がなかったのか。厳しく検証されるべきだ」と語った。
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https://www.sankei.com/article/20260526-NEF3L4MIMZC7RP54JJCVKM6FZI/
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