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発表によると、子ども2人のカードを保護者が22年8月にインターネットで申請。
この際、2人のうち1人の顔写真を、もう片方の子用にも誤って添付した。
同年12月にある市行政局でカードが交付された際、保護者が顔写真の誤りを指摘したが、担当した住民福祉課の職員は「(子2人の)容姿がよく似ているので利用上の不都合は生じないだろう」と判断し、再交付しなかったという。
誤った顔写真のカードを交付された子どもが医療機関で保険証として使用する際、顔認証できなかったことから、今年5月14日に市に連絡があり、問題が発覚。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/c47ed7cb9f4c3e2cdbc8dd6403be6537622c5759
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