1 2026/06/01(月) 12:32:00.38
歌手・GACKT(52)が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。総務省が5月29日に公表した、国勢調査の速報値で、あらためて出生数の減少で示されたことについての自身の思いをつづった。
(略)
GACKTは「長くなるから、これからの日本を憂う人だけ読んでくれ。今回の人口減少のニュースを見ていて思う」と切り出し、予想以上に出生数が減少しているデータを示し「2040年代に起きるはずだった未来が、すでに始まっている」とつづった。
そして、韓国、台湾の現状を例に出し「日本だけが違うと言い切れる根拠は、どこにあるんだろう」と言い、「少子化対策という言葉に違和感がある。実際に行われている政策の多くは、子育て世帯の負担を軽くするもの。もちろんこれは必要だ。だが、それが人口増加に直結する話とは別」などと持論を展開した。
「ボクには根本的問題がそこではなく見える。【この国が若者にとって、未来を賭けたいと思える国かどうか?】結局、問われているのはそこじゃないのか?」とし、「これから来る未来に不安が募っているから、結婚、出産、子育てなどできない。リスクを背負って生活することより、一人の方がいいと思う人たちが増えたんじゃないか?つまり、誰かと一緒になり家族を増やすことが、リスクと感じざるを得ない時代になった」と自身の考えを記した。
そのうえで「これ、どうやったら解決するんだろ?色々考えてみたが明確な結論がまだ見出せない。こんなに答えが出せないことって、あるんだな…。オマエはどう思う?」と問い掛けた。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/06/01/articles/20260601s00041000153000c.html
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GACKTは「長くなるから、これからの日本を憂う人だけ読んでくれ。今回の人口減少のニュースを見ていて思う」と切り出し、予想以上に出生数が減少しているデータを示し「2040年代に起きるはずだった未来が、すでに始まっている」とつづった。
そして、韓国、台湾の現状を例に出し「日本だけが違うと言い切れる根拠は、どこにあるんだろう」と言い、「少子化対策という言葉に違和感がある。実際に行われている政策の多くは、子育て世帯の負担を軽くするもの。もちろんこれは必要だ。だが、それが人口増加に直結する話とは別」などと持論を展開した。
「ボクには根本的問題がそこではなく見える。【この国が若者にとって、未来を賭けたいと思える国かどうか?】結局、問われているのはそこじゃないのか?」とし、「これから来る未来に不安が募っているから、結婚、出産、子育てなどできない。リスクを背負って生活することより、一人の方がいいと思う人たちが増えたんじゃないか?つまり、誰かと一緒になり家族を増やすことが、リスクと感じざるを得ない時代になった」と自身の考えを記した。
そのうえで「これ、どうやったら解決するんだろ?色々考えてみたが明確な結論がまだ見出せない。こんなに答えが出せないことって、あるんだな…。オマエはどう思う?」と問い掛けた。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/06/01/articles/20260601s00041000153000c.html
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