背後にスリグループの存在か…「なるべく軽い処罰にして」中国籍の男が法廷で語った支離滅裂な言動
JR山手線の電車内で女性のバッグから財布を盗んだとして窃盗などの罪に問われている中国籍の陶文生被告(57)の公判が6月4日、東京地裁で開かれた。
起訴状によると今年3月、陶被告は渋谷から恵比寿間を走行中の電車内で、女性のバッグから財布を盗んだという。
「陶被告と別の男も現行犯逮捕されています。陶被告が女性のバッグから財布を盗む際に、もう1人の男が見張りをするなど役割分担をしていました。
ここ数年、都心の観光地などでは、中国籍の観光客を装ったスリが横行しています。
5月にも、東京・浅草(台東区)の仲見世通りで、観光客のリュックから財布を盗んだとして中国籍の男女2人が逮捕されており、
背後には中国のスリグループの存在があるとみています」(捜査関係者)
(省略)
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https://news.yahoo.co.jp/articles/c0b43f5870bb71040ca94d5673ec8a4a01e6be61
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