【悲報】「NISA貧乏」に走る日本人、キオクシア株で大損した会社員も…

スポンサーリンク
1 2026/07/19(日) 12:07:08.99
乱高下しながらも日経平均株価が6万円台の高値水準で推移している。株高で個人投資家の裾野は広がりつつあるが、少額投資非課税制度(NISA)の年間投資枠360万円を捻出するために生活を切り詰める「NISA貧乏」になる若者や、短期間の投資で大金を失ったという投資家もいる。株高の今だからこそ注意すべき点とは。(佐藤裕介)
◆「朝はバナナ、昼はオートミール、夜はそば」
 先月19日に名古屋市中区のイベントバー「エデン名古屋」で開かれたのは、「NISA貧乏」を自覚する人々の集い。30~50代の9人が酒などを飲みながら節約術や投資手法などを語り合い、盛り上がった。
 同市在住の会社員男性(33)は今春、視聴していた節約系YouTuberの動画で「NISA貧乏」という言葉を知り「自分のことだ」と感じた。「同じような仲間がいるなら会ってみたい」と考え、集いを企画したという。
 男性は30歳ごろから「しっかりとお金に向き合いたい」と考えるようになり、昨年1月から「NISA貧乏の生活」を開始。「朝はバナナ、昼はオートミール、夜はそば」と食事を固定化して食費を切り詰め、同じ服を着続けるなど「あらゆる節約術を駆使して投資に回してきた」という。
以下ソースで


東京新聞 2026年7月19日 06時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/502322




続きを読む