日本と世界の奇妙な風習

日本と世界の奇妙な風習

【日本の闇】人柱伝説の地から、本当に人骨が出た 橋や城に残る「生贄」の伝承は史実だったのか

1937年3月16日、新潟県の寺跡から、大きな甕とともに、奇妙な姿勢をした成人男性の人骨が発見された。 この土地では、人骨が出る前から「旅の僧が地すべりを止めるため、自ら人柱になった」という伝説が語られていた。村人は毎年、その僧を供養していた。 伝説が先で、人骨...
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【日本の呪術】丑の刻参りとは何か? 「深夜の願掛け」が藁人形の呪いになるまで

2022年、千葉県松戸市の神社で、ロシアのプーチン大統領の顔写真を付けた藁人形が相次いで見つかった。人形は御神木などに釘で打ちつけられ、胸には生年月日や「抹殺祈願」と書かれた紙が挟まれていた。 被害は市内10カ所以上の神社で確認され、警察は男性を建造物侵入と器...
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【奇習】台湾の赤い封筒を拾うと“死者の夫”に? 中国の“幽霊花嫁”と日本のムカサリ絵馬まで「冥婚」の世界

台湾には、道端に落ちている赤い封筒を拾ってはいけない、という話がある。赤い封筒といえば、本来はめでたいものだ。旧正月、結婚祝い、お年玉。中にお金が入っていれば、普通なら幸運に見える。だが、その封筒の中に入っているのが、写真、髪の毛、生年月日を書いた紙だっ...
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