
■新規着工は販売面積の59%まで低下、2003年以降で最低水準
■所得見通しの鈍化が影響、建設各社は「家は売れない」と判断
中国の住宅新規着工が、販売面積の半分近くまで落ち込んだ。過去の金融危機や不動産市場の調整期を下回る水準で、中国では「建てても採算が取れない」という建設会社の判断が定着しつつあるとの見方が出ている。
背景には、将来の所得がこれ以上伸びないとの国民心理が固定化し、住宅が売れず建設も冷え込む悪循環が続いている点があると、専門家は指摘している。
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https://www.msn.com/ja-jp/money/other/家を建てても売れない-中国不動産が奈落へ-回復不能-局面に突入か/ar-AA1SzvMu
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