
■中国に利払いすらできない“大赤字”
インドネシアのジャカルタ~バンドン間の高速鉄道「Whoosh(ウーシュ)」が深刻な資金難に陥っている。運賃収入が伸びず、中国から借り入れた建設費の利払いも満足にできない状態だ。
【画像をみる】インドネシア高速鉄道の車内…日本の新幹線と似ている
インドネシア政府は「国家予算は使わない」という立場を維持してきたが、政府系ファンドを通じた債務の再編交渉という、事実上の「公的救済」に乗り出さざるを得なくなった。導入を進めた中国は、甘い需要予測に基づいた投資計画のツケを払わされている。
東南アジアで初の高速鉄道として鳴り物入りで開業してから2年。何が起きているのか。
(省略)
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https://news.yahoo.co.jp/articles/31db0c39786aa57be846f01d9652e6518d001efa
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