
営業で地方都市に通った感想がこちら
・休日の駅前市街地で老人しか見かけない。だいたい団塊世代
・スーパーの客も団塊世代。ベンチがやたらあったり、独居向けの食形態を考慮した惣菜が充実したりあからさまに老人仕様。パートのレジ打ちまでおばあちゃんしかいない
・営業で地元の会社に行けば社長は80近い団塊世代。専務は奥さん、取締役はいとこ、社員はみんな地元の爺ちゃんたち。老人会の寄り合いみたいな感じ。事務員も70代のばあちゃんがOL制服姿
・「うちの若いのが課長になったんです」と社長に紹介された人が白髪頭の69歳。もはや70未満は若者扱いの世界。そんな老人たちが作業服で力仕事してる
・農家や漁師にいたってはさらに上の戦前世代の80代がスタンダード「うちの爺ちゃんが92歳なんだけど去年まで船出してた」なんて話が当たり前に聞かれる
・見かける民家のほとんどが老人住まいか空き家
・市街地にある立派な学校が廃校。いまは中身の一角を用いたデイサービスらしい
・自治会、商工会、◯◯連合みたいな地域組織がやたら盛んで、中身はみんな団塊世代の集まり。これが地元政治家の支持母体で、地域の老人グループを制したものが市長や知事になれる。地元議会ももちろん後期高齢者だらけの特養状態
・見かける若者はみんなベトナム人かたまに中国人。彼らが作業服を着て、高齢化しすぎた地元民が出来なくなった力仕事はみんなアジア人に請け負わされている
↑信じられないけど県庁所在地でこれだ。首都圏民が一生気づかない現実だ
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