1:それでも動く名無し:2026/01/21(水) 11:29:12.60 ID:vc/8Mh460
![]()
![]()
![]()
日本最大の風俗スカウトグループ「ナチュラル」の会長が、指定暴力団「六代目山口組」傘下の組幹部の男にみかじめ料を渡した疑いで、警視庁から指名手配されました。
【写真を見る】指名手配された小畑寛昭容疑者
東京都暴力団排除条例違反の疑いで指名手配されたのは、日本最大の風俗スカウトグループ「ナチュラル」の会長・小畑寛昭容疑者(40)です。
小畑容疑者は2023年7月、職業安定法に違反する女性の風俗店へのスカウト行為を黙認してもらう代わりに、指定暴力団「六代目山口組」の2次団体の幹部の男に現金60万円をみかじめ料として手渡した疑いがもたれています。
警視庁は去年1月、小畑容疑者を逮捕するため関係先などで居場所の確認を進めていましたが、その後、1年にわたって行方をつかむことができず、広fく情報提供を求めるため指名手配に踏み切りました。
一方、「六代目山口組」の2次団体の幹部の男は、小畑容疑者をはじめナチュラルの幹部らからみかじめ料を受け取った疑いで去年8月に逮捕されています。
警視庁によりますと、「ナチュラル」は、女性をスカウトし風俗店に紹介した上で、風俗店から女性の売り上げに応じて「スカウトバック」と呼ばれる報酬を得る形で活動。2022年だけで年間およそ44億5000万円を得ていたとみられています。
また、「ナチュラル」はグループが独自開発した秘匿性の高いアプリを使い、私服警察官の写真を撮影して共有したり、警察官から職務質問などをされた際の対応マニュアルを共有したりして、警察からの摘発を免れようとしているといいます。
メンバーはおよそ1500人にのぼるとみられていますが、メンバーの間では、お互いの実名は明かされず、やりとりも秘匿性の高いアプリが使われているため、実態はつかみづらく、警視庁は、「ナチュラル」を匿名流動型犯罪グループと位置づけ、捜査しています。




