
<今年のダボス会議で、専門家が口を揃えて危険性を示した「AMR」。新型コロナウイルスと重なれば「最悪の可能性」も──>
スイスで開かれたダボス会議で、抗菌薬耐性(AMR)が、将来的にがんよりも多くの命を奪う世界的脅威になりかねないとの警告が出された。専門家は、回避可能でありながら十分な関心が払われていない危機に、世界が向かいつつあると指摘する。
複数の専門家および有識者は下記のような発言を行った。
各国政府が行動を起こさなければ、AMRは次のパンデミックとなり、2050年までにがんを上回る死者数をもたらす可能性がある。
(省略)
全文
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2026/01/585385_1.php
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