
知床観光船沈没事故、社長「新しい大きな事件が起きれば収まる」…妻に事故の4日後メッセージ
北海道・知床半島沖で2022年4月、乗客乗員26人が死亡・行方不明となった観光船「KAZU I(カズワン)」の沈没事故で、業務上過失致死罪に問われた運航会社「知床遊覧船」社長の桂田精一被告(62)の第9回公判が3日、釧路地裁であった。検察側は、被告が事故の4日後、別の事件が起きたら事故の騒ぎが収まるという趣旨のメッセージを妻に送っていたと明らかにした。
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https://www.yomiuri.co.jp/national/20260304-GYT1T00001/
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