
ホンダは12日、2026年3月期の連結最終(当期)損益が最大6900億円の赤字に上る見通しだと発表した。オンラインで記者会見に臨んだ三部(みべ)敏宏社長は損失計上の主因となる電気自動車(EV)戦略の見直しについて、「断腸の思いで決断を下した」と述べた。三部社長のもと進めてきた大胆な「脱エンジン」計画の誤算を認めたもので、経営環境の激変ぶりを示した。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/67711d143d116917fc4feb75efdfabf7180eefd8
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