
兵庫県弁護士会は30日、当時12歳で小学6年の少女に自白を迫った長時間の取り調べが人権上問題だとして、県警本部や明石署に人権救済申し立てに関する警告を出したと発表した。27日付。
県弁護士会によると、「陰部を触られた」という同級生の被害申告を受け、少女は2024年2月、明石署で午後8時まで3時間半以上にわたり取り調べを受けた。
少女は「覚えていない」と否定を続けたが、自白の調書に同意させられ、全身の写真も撮影された。
保護者が署に来ていたが、同席は認められなかった。その後、同級生の申告はうそだと分かったという。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/346ac89ca9ff09a1f6c6f31e036a53b90928d675
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