日本の本当の石油備蓄量は「半分以下」…専門家が断言
ホルムズ海峡封鎖による原油高に対応するため、政府は石油備蓄の放出を決定した。日本の石油備蓄は254日分あるとされているが果たして本当なのだろうか。エネルギーアナリストの岩瀬昇さんは「石油備蓄のうち、本当に使えるかどうか不明なものがある。そもそも前提としている石油消費量を実態よりも少なく見積もっている」という――。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/be28eeb0a203dfa44e6c05008beb2e38c011f4d6
・民間備蓄は実際には民間が日々使う「運転在庫」であって備蓄として機能しない
・そもそも備蓄されている原油の種類不明、本当に全てが使えるかも怪しい
・消費量を異常に少なく見積もって水増ししている
・実際の備蓄量は政府発表の半分以下、約103日分と断言できる

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