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「一番の原因は、選挙目当てで受け皿作りをした姑息(こそく)さだ」
政界引退と離党意向を表明した江田憲司氏は21日の記者会見で、衆院選での中道改革の敗因をこう指摘した。これまで当選8回を重ねてきたが、神奈川8区で自民党候補に敗れ、比例復活もかなわなかった。みんなの党、結いの党など政界再編を主導してきた江田氏は「1強多弱」を踏まえ、「野党のていたらくには言葉がない」と嘆いた。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/e584546b5f7e76584597ccb47d47a538272f9103
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