
中国の王毅(ワン・イー)共産党政治局員兼外相は26日、米ニューヨークの国連本部で演説し、日本の歴史認識を念頭に非難した。「第2次世界大戦勝利の成果を堅持し、侵略の歴史の美化に反対する」と述べた。中国外務省が27日発表した。
日本の閣僚による靖国神社参拝などが念頭にあるとみられる。「主権の平等を守り、内政干渉に反対する」と語り、米国などによる台湾問題への介入をけん制した。
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https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM270C60X20C26A5000000/
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