
帝国データバンクによれば、2026年1~4月の企業倒産は3536件(前年同期比7.2%増)と高水準で推移している。
長期金利の上昇により企業の返済負担が苦しくなる中で、円安による物価高が追い打ちをかけているためだ。
しかし現時点の倒産件数は、ナフサ不足とその価格高騰による悪影響をまったく織り込んでいない。
今夏以降、この悪影響を直に受ける中小企業の倒産が件数を押し上げ、リーマン・ショック期以来の1万2000件を超えるシナリオが現実味を帯びつつある。
(省略)
いずれにしても、このままでは「高市倒産」が急激に増えるだろう。テレビは決して伝えないが、これは外交の失敗による「人災」だ。
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https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/da317f3d73073a4047c5ec50781d4e216b449af0
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