
高市早苗首相は5日の参院予算委員会で、沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府京田辺市)の女子生徒ら2人が死亡した事故を受け「私立学校を含めた全ての児童生徒の安全確保に関する充実方策について、今後検討をもう一度行う。二度とこのような事故が起こらないように取り組んでいく」と強調した。国民民主党の伊藤孝恵氏への答弁。
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首相は事故に関して「未来ある方が命を亡くされたこと、落とされたことに対して哀悼の誠をささげる。遺族の方にお悔やみを申し上げる」と述べた。一方、「今回の件がイデオロギー論争のようになってしまったら、遺族の方も傷ついてしまう」と懸念を示した。
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https://www.sankei.com/article/20260605-V4GGEE2AHRJD7DNH5A4O3ZSGYY/
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