新幹線の「指定席」に座ってたら立ち乗りの子どもが「座りたい!」と号泣…隣席の人「譲ってあげたら?」…譲る必要あるか?

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1 2026/06/07(日) 08:15:44.32
「新幹線の指定席」に座ってたら“立ち乗りの子ども”が「座りたい!」と号泣…隣席の人に「譲ってあげたら?」と言われたけど、お金払ってるのに譲る必要あるんですか!? 安易な同情が招く“トラブル”とは|ファイナンシャルフィールド

執筆者 :高柳政道
配信日: 2026.06.06

先日SNSで、新幹線の指定席に座っていたら泣いている子どもに席を求められ、となりの乗客から「譲ってあげたら?」と声をかけられたという投稿が、大きな話題になりました。お金を払って確保した指定席を、子どもが泣いているという理由で明け渡す必要があるのかどうか、疑問に思った方も多いのではないでしょうか。


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自由席と指定席の料金はどのくらい違う?

新幹線の指定席と自由席の差額は、基本的に530円です(通常期)。閑散期は330円、繁忙期は730円、最繁忙期は930円と、乗車する時期によって変動します。注目したいのは、530円という差額が乗車距離に関わらず一定に設定されている点です。東京から名古屋でも、東京から博多でも、基本の差額は変わりません。

ただし、東海道・山陽新幹線の「のぞみ」と「みずほ」については、指定席のみ加算料金が別途かかります。東京~新大阪間の場合、「のぞみ」の指定席と自由席の差額は850円にのぼります。

さらに、最繁忙期(ゴールデンウィーク・お盆・年末年始など)には400円増しになるため、「のぞみ」利用時の差額は最大1990円に達する区間もあります。指定席の購入には、時期や列車の種類によって相応のコストがかかっています。


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※全文はソースで
https://financial-field.com/living/entry-505250




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