ベルギーメディア「ドナルドくん、今度はどこに電話するんだい?w」「バイバイアメリカw」

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◇ 1: 名無し 2026/07/07(火) 13:40:21.70 ID:U/p9V2C500707
「ドナルド、今度は誰に電話するの?」ベルギーが渦中の米国下す…母国メディアは一斉に痛快速報

ベルギー(FIFAランキング9位)が圧巻の4ゴールで開催国の米国(FIFAランキング17位)を下し、2大会ぶりに8強入りした。

試合前日5日には、トランプ米大統領の働きかけもあり、米国のFWバログンの出場停止処分が突如見直される事態が発生。

世界中から批判が殺到する中、愛称「赤い悪魔」のベルギー代表は快勝を収め、母国メディアも「正義の証明」「最高の回答」と一斉に速報した。

「Nieuwsblad」は「ドナルド、今度は誰に電話するの? 赤い悪魔がアメリカに4-1で快勝、納得の強さで準々決勝へ」との見出しで報道。

「ドナルド・トランプとジャンニ・インファンティーノ(FIFA会長)の鼻をあかしてやった形だ。あの『W杯の恥さらし』の後に、正義は下された。世界中がベルギーの勝利を祝っている」と皮肉たっぷりに速報した。さらに「騒動をそっくりそのままモチベーションへと変えてみせた。大統領、今度は一体誰に電話をかけるおつもりですか? ベルギー代表は、ドナルド・トランプを降伏へと追い込んだ。神よ、アメリカに祝福を」と痛快に書き連ねた。

「Sporza」は「バイバイ、アメリカ! 赤い悪魔、完璧な試合でホスト国をなぎ倒し、スペインとの準々決勝へ」と報道。バログンの騒動に絡め「自らの手で正義を証明してみせた」と勝利の意味合いを報じた。

「7sur7」は「物議を醸した騒動の後に披露した圧巻のゴールショー」との見出しで速報。「これ以上ない最高の回答だ。バログンを巡る騒動をきっかけに、文字通り『ミッション(使命)』を帯びた状態となった赤い悪魔たちは、極めて高いパフォーマンスを披露した」とたたえた。

ベルギーは前半9分にFWデケテラーレが右足で押し込み、早々に先制点を奪取。同31分に一時は同点とされたが、同33分にデケテラーレがこの日2点目となるヘディング弾を決めた。後半には相手GKのミスを突き、MFファナケンが3点目。さらに後半アディショナルタイムには、FWルカクが3戦連発となるダメ押しゴールを沈めた。
https://www.nikkansports.com/soccer/worldcup2026/news/202607070000315.html


◇ 4: 名無し 2026/07/07(火) 13:43:35.11 ID:bzYorqP8d0707
正義は勝つを体現した国

◇ 6: 名無し 2026/07/07(火) 13:45:59.27 ID:faMnqQdd00707
正義ジャンキーのアメリカの世界中から正義は勝つって言われるのホンマ皮肉すぎる

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