
「口座残高は209円ですよ。見ますか?」 就職氷河期世代の49歳男性が「月収11万円」でも生活保護を受けない理由
労働の対価を、その日のうちに現金で受け取る――。連載『“現金とっぱらい”の現場で』では、現代の日本で
「即金日払い」という生き方を選んだ人々の人生を追う。彼らはなぜ、その働き方を選んだのか。そうせざるを得ない理由があるのか。就職氷河期世代のど真ん中の昭和51年生まれ、49歳の男性。ゲームセンター、家電量販店、新聞拡張員、福島の除染作業、イベント派遣と流れ流れて、日払い仕事にたどり着いた。生活保護も経験し、現在の銀行口座の残高は209円。月収11万円の労働を続ける理由を聞いた。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/5bc5e5ec29bafa04f821d80e157af435f6f32a12
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