
東京都新宿区のJR新宿駅東南口広場でほぼ連日、差別反対や戦争反対を訴えている人たちが11日、「アンティファまつり」と題した集会を開き、高市早苗首相の辞任や国旗損壊罪法案の廃案などを求めた。国旗を汚すパフォーマンスや、共産党が「暴力行為を連想させ、許容できない」と否定した、日米イスラエル首脳の似顔絵を標的にした「射的」ゲームも行われた。
活動家たちは、路上で哲学を対話する場だとして「路哲」を名乗っている。かつて存在した反差別集団「レイシストをしばき隊」の系譜にあり、活動スタイルも類似していると指摘する声がある。
(後略)
https://www.sankei.com/article/20260713-T3G2TQLYN5GAPNHBD2P5ISPSDU/
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