「中国のAIはほとんど役に立ちません」中国の金融マンが語る深すぎる絶望

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1:2026/07/20(月) 08:54:21.27 ID:FMWAYJB50
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──中国の景気は簡単には回復しない。そう考えてよいのでしょうか。

「そう思います。私にも先が見えない。しかし、金融業界にいる人間として、不動産バブル崩壊以上に懸念していることがあるんです」

──それはいったい何ですか?

「AIです。私は今の中国のAIに絶望しています」

──しかし、中国にはディープシーク(DeepSeek)のような高性能なAIがあると聞いていますし、政府も重点産業として育成しているのでは?

「確かに、中国のAI開発能力は米国に引けを取らない。優秀な人材がそろい莫大な投資があるのは事実です。しかし、私たち金融機関の人間には、ほとんど役に立たないのです」

──なぜですか?

「金融の要諦は、不良債権の額や資金流出の動向、そして未来の景気予測といった『情報の解析』にあります。しかしディープシークに聞いても、返ってくるのは当局の意向を反映した紋切り型の答えだけ。世界の金融関係者はAIを駆使して情報を深掘りしているのに、中国の金融機関だけがAIから『当たり障りのない回答』しか得られない。これでは世界から大きく後れをとることになります」

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全文
https://www.msn.com/ja-jp/money/economy/ar-AA28cdrH




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