7月21日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系)で紹介された蕎麦店のそば(番組のX《@omouma_CTV》に7月20日投稿)
『オモウマい店』でMCを務めるヒロミ
7月21日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系)で紹介された、独自ルールを貫く蕎麦店が賛否を呼んでいる。
「この日、番組が密着したのは栃木県鹿沼市にある蕎麦店です。同店は厳選した素材で打つ『もりそば』が看板メニューですが、店主は『蕎麦本来の風味や香りを味わってほしい』という信念から、一般的な食べ方とは異なる独自のルールを設けています。薬味やワサビをつゆへ入れることを禁じるだけでなく、『蕎麦をつゆにつけて食べること自体』を認めていないのです」(芸能記者)
ところが奇妙なことに、つゆはしっかり提供され、客の目の前に置かれるという不可解さもある。
「店主は『うちはつゆにつけない。つゆにつけると原料の味が分からない』『お蕎麦は風味と香りを食べるもの』と、独自の持論を丁寧に説明。番組スタッフはまずはそのままのそばを口に頬張るように促され、その後、つゆをお茶を飲むようにして少し口に含むという食べ方をしていました」(同前)
ルールは、それだけでは終わらない。
(省略)
全文
https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/420387/
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