熊本イオンモール爆発で「安倍が推進したガスタンクのせい」説がXで拡散中

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7月28日、熊本県で発生した強い地震の後、嘉島町のイオンモール熊本で爆発が起き、建物の一部が崩落、多数の人が閉じ込められる事態となった。

原因は現在調査中だが、SNS上では「災害対応型のLPガスタンクが爆発したのでは」という憶測が広がり、さらに「イオンなどにガスタンクを設置させたのは安倍晋三元首相の政策だ」との主張が相次いでいる。

実際にエネルギー白書などには、災害時に備えた社会的重要インフラへのLPガスタンク導入支援が記載されており、安倍政権時代にも国土強靭化の一環として推進されていた。

ネットの反応をまとめた。

■「安倍のせい」と指摘する投稿

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