
「3食フライドポテトばかり食べていた中学生が死亡した」――そんな衝撃的な事例が実際にあった。司法解剖で明らかになったのは、死亡直前まで続いていた「1日500円」で暮らす極限の生活だった。なぜ栄養失調は命を奪うまで深刻化したのか。法医学者が解剖で目の当たりにした、貧困と栄養失調の過酷な現実をたどる。
飯野守男
法医学教授が教えている 死体の授業 #6
Case. 1「便秘で死ぬ」
(省略)
Case. 2「3食フライドポテトで死ぬ」
(省略)
全文
https://shueisha.online/articles/-/258197
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