イオンモール熊本爆発 イオンが「一時入館を認めた事実あった」と公式発表 社長の「一切ない」発言から一転 反応まとめ
2026年7月28日の熊本地震後、イオンモール熊本で起きた爆発事故(従業員7人死亡)で、イオンは8月11日、「一時入館を認めた事実があった」と公式に認めた。
これまで吉田昭夫社長は記者会見で「一旦避難した者は館内に入らないというのが我々のマニュアルのルール」「許可した事実は一切ない」と明確に否定していたが、一転しての発表となった。
これまで吉田昭夫社長は記者会見で「一旦避難した者は館内に入らないというのが我々のマニュアルのルール」「許可した事実は一切ない」と明確に否定していたが、一転しての発表となった。
イオンの発表内容(朝日新聞など)
地震で従業員が屋外避難した後、マイカー通勤者が多く帰宅困難となる人が複数発生。車のカギや携帯電話などの貴重品回収、トイレ使用、レジ締めなどの要望があり、
「混乱する現場の状況下において、帰宅困難者などの入館要望者への個別対応が必要となり、一時入館を認めた事実があった」としている。
正式な避難解除アナウンスは出しておらず、所属や人数は「確定できない」とのこと。
また「避難後の規程やマニュアル、教育・運用体制が無かったことが現場に判断をゆだねる結果につながった」と認め、マニュアル改定と「勤務時に貴重品を携帯できるルール」への変更を進める方針。
地震で従業員が屋外避難した後、マイカー通勤者が多く帰宅困難となる人が複数発生。車のカギや携帯電話などの貴重品回収、トイレ使用、レジ締めなどの要望があり、
「混乱する現場の状況下において、帰宅困難者などの入館要望者への個別対応が必要となり、一時入館を認めた事実があった」としている。
正式な避難解除アナウンスは出しておらず、所属や人数は「確定できない」とのこと。
また「避難後の規程やマニュアル、教育・運用体制が無かったことが現場に判断をゆだねる結果につながった」と認め、マニュアル改定と「勤務時に貴重品を携帯できるルール」への変更を進める方針。

