以前ラビット速報でも取り上げた、新幹線の写真を撮っていて乗り遅れた親子の動画が大拡散された件。
JR西日本がトラブルを認め、正式に説明したことで再び注目を集めている。
問題の動画は7月27日午前11時27分頃、山陽新幹線・相生駅で発生したもの。新大阪発博多行き「こだま」(500系)を撮影中の母親と男児が乗り遅れた後、発車した車両に近づいて騒ぎ、車掌が安全確保のため緊急停止させた。約5分の遅れが出た後、ドアは開かずそのまま出発。親子はホームに取り残された。
8月11日にXで大きく拡散され、12日にはJ-CASTニュースの取材に対しJR西日本広報が事実を認めた。
JR西日本の説明(要旨)
「27日の11時27分ごろ、こだまの下り列車が同駅に停車中に、ホーム上で客が写真撮影をしていたが、この客が列車に接近したため、安全確保のため発車後に車掌が列車を緊急停止させた。」
「列車は、所定の時間に発車させる取り扱いをしています。お客様は、恐らく列車に乗せてほしいと申し出られたのだと思いますが、特別なルールを運用してしまうと、列車の運行に支障が出てしまいます」
「列車に触れたりする行為は危険ですので、お止めいただきたいと思っています」
