トランプ大統領が「イスラム共和国日本が米空母に11発ミサイル攻撃」と失言し、世界中で話題に
2026年7月8日・NATOサミットでまたもや炎上
トランプ米大統領がまたとんでもない大失言を連発した。NATOサミット関連の会見で、ウクライナのゼレンスキー大統領とのやり取りの中で、イラン(イスラム共和国)による過去の米空母攻撃の話をしたはずが、なぜか「イスラム共和国日本」が11発(または111発)のミサイルを発射したと述べてしまった。
本来言うべきだったのは「イラン・イスラム共和国」。日本はアメリカの同盟国で、第二次世界大戦以来米空母を攻撃したことなどない。なのにトランプ氏は平然と「イスラム共和国日本」と口にしてしまい、世界中のネットが大混乱・大爆笑の渦に巻き込まれている。
▼ トランプ大統領の発言(動画から抜粋・要約)
「我々はイスラム共和国日本によって11発のミサイルが撃たれた。彼らは約1時間にわたって空母に向けてミサイルを発射した。111発のミサイルが非常に高価な船に向かってきたが、ほとんどがパトリオットやその他の手段で撃墜された…」
(※発言中の数字は報道により「11発」「111発」と表記が揺れているが、核心は「イスラム共和国日本」というトンデモ発言)

